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ぼくのつくった書体の話

活字と写植、そして小塚書体のデザイン

小塚 昌彦 著

日本の活字・書体デザインの礎を築き、毎日新聞書体、新ゴ、小塚明朝・ゴシックなど誰もが目にしたことのあるであろう書体をつくってきたタイプデザインディレクターの初めての著書。
日本人の多くが目にしているであろう、数々の書体をつくってきたタイプデザインディレクター 小塚昌彦。18歳で毎日新聞に入社して金属活字の鋳造やデザインを手がけ、以降、開発してきた写植書体やデジタルフォントには、どんなデザインコンセプトが込められていたのか。
書体デザインの知識や歴史にもふれながら、66年にわたり第一線で活躍し続けてきた著者だからこそ語れる実践的な話と、タイポグラフィへの思いを、豊富な写真・図版とともにまとめています。

発売日:2013年12月刊行
仕様:A5 並製 総272頁
定価:本体2,500円(税別)
ISBN:978-4-7661-2562-7
分類コード:C3070

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