会社案内
わたくしたちは、偉大な人類の歴史・遺産を常に再確認しながら、出版活動を展開してまいりました。そして、創造とはどのようなものなのか、その意義とは何なのかを追究しながら、出版文化の一翼を担うという誇りを持ち、かつ責任を感じております。
グラフィック社は創立以来、人的な『和』を核とした、クリエイティブな活動を繰り広げてまいりました。また、多くの人々と出会い、その優れた先見性、創造性に触れることができる喜びと同時に、多くの示唆を受けながら、切磋琢磨してまいりました。
当社においては、「美」と「創」の追究にあたり、先進的かつクリエイティブな感覚を駆使し、国内はもとより国際的な舞台を活動の場としております。そして、グローバルな思想をモットーに、積極的に理想の実現を図っております。
さて、グラフィック社の組織は、編集・営業・業務・経理・国際の5部門で構成され、各々がユニークで斬新な感覚をもとに活動し、それらがトータルに反映され、組織の躍進に寄与しているといえます。さらに今後もこの心構えを保持し、文化の啓蒙者たるべく前進する所存です。
「一期一会」、これこそが当社の出版活動の要であり、珠玉の出会いを心の奥底に刻み、大切にしていきたいと思っております。
加えて、より一層の努力研鑽を積み、人類と文化の発展に貢献することを希求して止まないのであります。
代表取締役会長 久世 利郎
| 1963年 | 東京都杉並区高井戸に、商業美術出版界の製版を主たる事業とする(株)グラフィック社を設立。 |
| 1964年 | 出版部門設置のため、神田三崎町に事務所を開設。同年、出版第一号として『レタリング字典』を発行。 |
| 1968年 | 『レタリング字典』普及版を発行。以後『歌舞伎勘亭流』『世界のイラスト百科』等を発行。 |
| 1970年 | 出版部門の事務所を九段北に移転。また、大智浩氏デザインによるgマークをロゴマークとする。 |
| 1971年 | 海外版権取得等、業務の国際展開を期して、海外取材調査を開始。 |
| 1972年 | 『透視図表現とその技法』を発行し、建築関連分野に進出する。『日本サインデザイン年鑑‘72』を発行し、各種年鑑類発行へ足場を固める。 |
| 1973年 | 製版部門を切り離し、出版社としての営業活動拠点を現在の千代田区九段北に移転。以前の出版部門の事務所は編集部分室とする。なお、製版部門は社名を不二プロセス(有)と改称し、現在に至る。 |
| 1974年 | 久世専務、フランクフルトのブックフェアを視察、以後毎年国際ブックフェアに参加出席。 |
| 1977年 | 『人間はどこから来たのか?』の科学物を発行。これが話題となり、版を重ねるが、当社出版物のなかでは異色といえる。 |
| 1978年 | 『西洋美術全史』全12巻の発行開始。また『川合玉堂写生帖』を初めとする『日本画の画手本』シリーズも発行し、これより美術分野に一つの路線を確立した。 |
| 1980年 | 『バラモン教授の絵画教室』シリーズ発行。 |
| 1981年 | 『精密イラストレーションの世界』を発行し、リアルイラストレーションのブームをつくる。 |
| 1983年 | 『世界のトレードマークとロゴタイプ』ほか、当社の出版物の多数輸出に成功。以後売上げ20〜30%を海外市場が占める輸出実績トップクラスの出版社となる。同年『一木一草』を発行し、写真集分野を築き、現在まで50点以上の写真集を発行。 |
| 1984年 | 国際化に対応するため、組織を経理、業務、営業、編集、国際の5部門制とする。 『ヨーロッパ古城物語』を発行。以後、物語シリーズが定着し、現在まで40点以上を発行。 |
| 1985年 | 久世専務を会長とする『日販国際の会』(会員55社)が設立される。当社の合理化の一貫として、海外での一部印刷を開始する。 |
| 1988年 | 合理化の一貫として、オーストリアから紙の一部の輸入を開始する。 |
| 1990年 | 第一回『東京国際ブックフェア』に当社独自のブースを出展。 |
| 1991年 | 一層の合理化をはかり、海外印刷による生産を増やす。 |
| 1992年 | デザイン・インテリア・写真・絵画等々の読者のコンピューター化にこたえ、コンピューター関連書籍の企画に入る。 |
| 1993年 | 趣味の絵画・工芸の技法書『カルチャーシリーズ』軌道にのる。 |
| 1994年 | 『技法百科シリーズ』翻訳出版を推薦。 |
| 1995年 | 流通経済の多目的時代に対応し、『日本ネーミング年鑑』を発行。 |
| 1996年 | 読者のニーズにこたえ、『マンガ技法シリーズ』の出版を始める。 |
| 1997年 | 鉛筆デッサンの技法書「スーパーデッサンシリーズ」の発行を開始。 |
| 1998年 | 日本国内で好評を得た「マンガ技法シリーズ」の各国語版を海外へ向けて発行を始める。 |
| 2002年 | 増員により現在の住所に移転する。「お人形MOOK Dolly*Dolly」の定期的な発行を開始する。 |
| 2003年 | 絵画の技法書「カルチャーシリーズ」の後継として「新カルチャーシリーズ」の発行を開始。また、デザイン書では『ブランディング』のニーズにこたえ「新デザインソースブックシリーズ」の発行も始める。 |
| 2004年 | 欧米のマンガブームにより「マンガ技法シリーズ」の各国語版の発行部数が100万部を突破する。 |
| 2005年 | マンガの技法書「スーパーマンガデッサン」を発行し好評。以降、同シリーズを牽引する。 |
| 2007年 | 「背景ビジュアル資料シリーズ」「映像+」といった映像関連のシリーズの発行を始める。 |
| 2008年 | フェイクスイーツのブームの先駆けとして「かわいいフェイクスイーツのつくり方」「フェイクスイーツのかわいい小物」を発行する。 |
| 正式社名 英文社名 |
株式会社グラフィック社 Graphic-sha Publishing Co., Ltd. |
| 所在地 |
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-17
|
| TEL(代表) |
03-3263-4318 |
| FAX(代表) |
03-3263-5297 |
| E-Mail |
info@graphicsha.co.jp |
| 設立 |
1962年4月3日 |
| 資本金 |
1, 400万円 |
| 代表者 |
代表取締役 久世利郎 |
| 組織 | 編集部 / 営業部 / 業務部 / 経理部 / 国際部 |
| 従業員数 |
計30名 |
| 事業内容 |
デザイン書、美術書を中心に、さまざまなテーマをユニークな視点でとらえ、ビジュアル性と実用性に重点をおいた書籍出版を行っている。国際出版も積極的に取り組んでいる。 <デザイン・イラスト関係>デザイン年鑑、Web年鑑、デザイン資料集 <美術・工芸関係>絵画技法書・参考書、工芸技法書・参考書、色彩参考書 <マンガ・コミック関係>マンガ技法書・参考書 <コンピュータ関係>CG・コンピュータ技法書 <写真関係>写真集、写真技法書・参考書 <建築・インテリア関係>建築作品集、図面集 <その他>紀行・写文集、趣味・園芸関係図書 |













